四十路の初体験

祝・初盆栽

20081113_1先日バァさんの家へ行ったついでに盆栽をつくってみた。ジジイの死後は月に1回程度は顔を出すようにしているのだが、庭を物色しているとちょっとステキな鉢が空いているのでピッコーンとしてしまったのだ。バァさんの家の裏は「こだまいるんじゃん?」ってくらい立派な苔が群生してる。おおまかに2種類 ・スナゴケ ・スギゴケ だと思うのだが...こりゃあ専門的すぎて調べようがないのかなぁ? 予想以上に苔の世界は奥が深そうだ。
苔メイン造園会社のHP*苔の美しさ満載 !!
コケの写真館*マニア過ぎて素人には...研究者の方なのか?20081113_2

左はスナゴケと思われる写真。結局はバァさん家に生えている苔と植物を寄せ植えにして来たのだが、万両だか千両...バァさんの話だと赤い実だそうだ。そしてガボの予想によるとシクラメンの原種のような植物とシダを1種類寄せ植えた。午前中に気温があがって来た頃にキリを噴いてやっているが正確な手入れは?。バァさんはこの盆栽がいたく気に入ったらしく自分の分とガボの母親の分もつくってくれと言っていたが...家のババァは「こんなもんいらない」って言いそうだ。自分でつくった盆栽を眺めながら日向でお茶を飲むのもなかなか楽しいものだなぁ...っと。

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祝?風邪ひいた

20081001余りにノドが痛いのでノドチンコを撮ってみた。どのくらい赤く腫れているのか見たくて。そしたらノドチンコどころじゃあないじゃぁないかっ!! 奥歯までこんなにヤニだらけ。まったくショックだ。ヤニだけじゃあないのかも知れない。お茶だって緑茶に中国茶。コーヒーに紅茶。お酒は何でも飲む。特に色がついてるビールにモルト系が大好物だ。けど気休めだ。

18才から吸ってるタバコ。それでも20代の頃にはピッカピッカの歯だった。30代になってから、たまに歯医者でヤニ除りをしてもらうように・・・あーあエナメル層が劣化してるんだ。だって歯垢がすっごく意識できるもんガボ。

っても、朝と晩の歯ブラシと歯磨粉は換えてるし歯周病予防の液体歯磨き粉?も使用。要は道具2種にペースト3種、道具変わればどうにかなるさ作戦。撃沈。

そう、ここ2年程は歯周病対策に力を入れていた。それが間違いの元だった。キラッと輝く白い歯を遠ざけてしまった。20081001_2
矢印のように歯と歯の間の歯茎に「何このタテジワ?」って陰を発見したら直ぐに歯医者に行くべきなのだ。ガボはこのタテジワを認識していながら3年くらい放置してしまった。つまりこれが、聞こえが良く言えば歯周病。要は歯槽膿漏の兆候のひとつなのだ。もーさぁ、誰かちゃんと教えてよ?学校で教えてよ?保健体育の時間、生殖行為の話だけじゃあないじゃんか。

そう、風邪の話。5、6年ぶりくらいに風邪ひいた。

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祝・伊香保ロープウェイ

Dsc00945_2 ある春の日の午後、念願の伊香保ロープウェイに乗りに出かけた。ガボは伊香保から2-3山超えた町で生まれ育ったがこのロープウェイの存在を知ったのはつい最近のことだ。で、どーしても乗りたくなった。

温泉街側の不如帰(ホトトギス)駅からのアクセスが普通だが、今回は思い出の伊香保スケートリンク側の山頂駅からアクセスすることに。
このスケートリンク、全日本フィギュアスケートジュニア選手権などという大会も開催されたことがあるそうだが、ガボには小学生の頃の苦い記憶しかない。低学年時のスケート教室で2年連続で骨折したのだ。学校では「カルシウム不足の児童が急増...」などとDsc00933_2食生活指導の対象になったらしく、お陰で負けず嫌いの母親に死ぬほど小魚を食べさせられた。しかし同級生達は知っていた。ガボの運動神経は、ほぼ麻痺に近い...と言うことを。大人の認識力の低さを実感したのは果たしてこの頃だったのかも知れない。お陰で骨だけは丈夫だが...余談が長くなった。しかし、どうしてか嫌いになれないスケートとこのリンクを懐かしみながら、いざロープウェイに。

Dsc00943 車体(?)に書かれた「天下の絶景」の言葉どおり眼下には温泉街が広がりその先には雪を頂いた谷川連山が。晴天の日の谷川連山はそれはそれは美しい。雪に光が反射し何とも豊かなふっくらとした姿を見せてくれるのだ。あっという間の4分間。まぁ、このくらいでDsc00936_2ちょうどいいのか?降車後、散歩。御用邸跡から橫手館の前を通り石段街へ、お雛祭りを遠に過ぎていたが3月なのだ。正統派の観光地よろしく雛の顔出しコンパネで記念写真。正直楽しい。

温泉街特有の寂れた情緒を満喫しながらの散策はなんとも楽しい。デズニーランドや大型ショッピングセンターでは味わえないこの情緒。温泉街とはこれでいいのだ。うーん?こんな温泉街があってもいいのだ。いや、これだからガボは伊香保が好きなのだ。ヒマがあれば足を運んでしまうのだ。。。まぁ、この日はやや連休の最終日だったので観光客でかなり賑々しかった。やはり伊香保を満喫しようと思ったら平日なのだ。準ジモピーくらいの関係が気に入っているのかも。

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黄金の湯源泉にある「伊香保露天風呂」でひと風呂浴びることに。左で疲れているのは愛猫ヒメの飼い主。そんなに歩いたか?たまにの伊香保仕事がハネたら立ち寄るこの露天風呂は、由緒正しい湯治場よろしく石鹸やシャンプーは使用禁止。ブーイングをクチにする女性客もいるが日常のお風呂としての機能を求めるなら石段の湯など他の立ち寄り湯に行けばいいのだ。そんなブーイングやオンナならではのヘルスケアーの話などに耳を傾け、ゆっくりと鉄臭い湯に浸かる。黄金の湯は草津や万座の湯とは違いさらっと鉄臭い。肌にハリがでる。後でシャワーを浴びると水滴がタマになって若かりし頃の肌を彷彿と...ちょっとウレシイ。

Dsc00938入浴後は総合カウンター(写真上)の向かいにある源泉噴射ドームの東屋で一服。タバコを飲まないヒメの飼い主は風呂上がりに持参した饅頭を食っていた。写真右は噴射(湧いている?って感じ)ドームと温泉博士ベルツの胸像。こんな胸像なかったぞ? 寂びの風景の中でひときわ眼をひいた。そして同じコースで帰路についたワケだが、ロープウェイは15分おきに運行しているのでなかなか便利。

今回は突然の午後からの小旅行だったが、これがなかなか楽しかった。朝から行ったらもっと散策できただろうが、そんなやる気で行ってもねっ。脱力小旅行、また行こう。

 

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祝・40歳

20071220_1随分過ぎ去ったものだが、、、ガボの 40ht Anniversary 、だ。
今となっては、なぜ上京したのか?・・・さっぱり解らないのだが、食したモノの記録だけはしっかりしてあったので記録しておくことにする。
東京駅で降り先ずは、新丸ビルに在る四川豆花飯荘へ直行する。年末に老舗珈琲屋のT氏が推薦してくれた店だ。まだら中国茶好きなガボは茶芸が体験できるとのことで興味津々で出向いた。「八宝茶」ジャスミン茶に菊花茶にナツメグに・・・八種類の何かが入ってると思われる蓋碗に中国人のお兄さんがお湯をすっごい勢いで注いでくれる。が、テレビで見たような期待していたアクロバチックさにはやや欠けるのだ。そりゃあそうね、こんなに混雑した東京のど真ん中の高級20071220_2レストランで中国現地と同じパフォーマンスを期待するのは普通に考えれば無理なのだ。今度は空いていそうな時間をねらって再挑戦しようとココロに決めた。そして「バックから狙ってちょうだい」って、四川だから広東語なのかなぁ?
食した「麻婆豆腐セット」は頭から汗が噴き出す辛さと風味で◎でした。その上をいったのは右上のナンとか茸と溶き卵のスープ。すっごく優しい味と飲み心地で脱力。食べ物で脱力できる時は本当に美味しいのだ。幸せなのだ。



20071220_4 夜は有楽町ガード下のイタリアン。美味しかったよ。レッドブルってアルコール飲料じゃあなくてソフトドリンクだったんだね。初めて知ったよ。去年はトロロッソのベッテルを応援してたにもかかわらず不覚だった。だいたい日本じゃあ売ってないもん。

食べたものこんな感じ。記録。

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四十路eve。

さて、今日は四十路イヴ。
Dsc00796取り敢えず現在の仕事はカメラマンだが三十路イヴにも仕事はカメラマンだった。その辺りに変化はないが昔は会社員だった。この10年いろいろあったが、イヴに思うにこんなことになる予定はなかったし予知もしていなかった。幸せな主婦になって子供もそろそろ小学生くらいにはなっている予定だった。たぶん。
予定だったと言えば、ワタシの予定は専門学校を卒業した頃から予定は未定で、予定はミラクルな勘違いだった。結果で言えば予定の20%も達成していないってこと。まぁ、そんなことはそんなことで30代の回想作業。

で、四十路イヴ・PC横には「おぎのやの釜飯」の灰皿と(これが結構イイ。床において蹴飛ばしても起きあがるのね♪部屋には計4個常設)蓋碗にヴァランタイン。近所の安売りスーパーで年末特価で¥1,050-なのねヴァランタインFINEST。これで安売り始まってから3本目。

まぁ、そんな生活もそれなりに楽しいので、真っ当といわれる伝統的日本人である人間の道を歩む気は毛頭無くなってるってのが本音なのです。今のね。なので面白そうなのでログってみようかと思いますの。五十路イヴにはいったい何をしてるんだろう???

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