雫石応援マガジン tan-tan
これはオモシロイ!! 地方誌でこのクオリティー。いや、地方誌でなどと冠してはいけないのかもしれない。読み物として成立し(祝・完読) 人と為りを写し出す写真も見応えアリなのです。
・雫石応援マガジン tan-tan 左写真は3号
・遅れてすいません 300円
・発行 ジプシー編集工房
巻頭から巻末まで貫かれている温かい雫石応援マインドに加え、記者の愛がある故のコミカルな多角的視点が文章を立体的に仕上げ、雫石の人達をナノレベルで読者の気持ちに届けてくれているように思う。そう、文章のナノテクノロヂーなのだぁー(彦麻呂風)。
さて、なぜガボがこんな遙か彼方の岩手の地方誌を入手したかと言うと、木工作家・和山忠吉氏より贈呈仕ったのだ。この和山氏(本人はこんなこと自ら決し
て言わないが)彼の福田繁雄氏自ら「息子」と言って仕舞うほどの技術と感性を持ち合わせた木工作家なのだ。その作品の数々からは、自らを律する強い意志と緻密な頭脳と実行力が伺える。。。のだが、お会いするときの風貌は...どっから見ても、ねぇ。って。いや、情熱のすべてを木工に注ぎ込んでいる1日1日を体現したかのような風貌なのであって・・・やっぱ褒めてないか。その和山氏がtan-tan3号の特集「雫石の長男」ではこのカッコよさで写っているではありませんか !! (写真右:tan-tan本中より拝借) マジ?和山さんカッコ良かったの?あれ?どーりで今回お会いしたときには婚約者のステキな女性も連れだっておりました。おめでとうございます !!
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