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2008年8月

祝・味噌初体験

Miso_20080820_2_3雫石応援マガジンtan-tanに掲載されていた、わかふじ農産の「出来すぎ味噌」を購入してみた。生産量が少ないらしい千石大豆を原料にした味噌ということで「これは食さねば」と思って仕舞ったのがコトの始まり・・・この旺盛な食欲のお陰で意外な方向にコトが進むコトになったのだ。

この味噌、いわゆる「仕込み味噌」と言われ、仕込んどいたから後は家で寝かせて味噌にしてねっ♪...って言う代物であったのだ。ふむ? で、予てから自分で味噌を造ってみたい。と思っていたガボにはうってつけの代物のよーな気がしてきた。いや、神様の巡り合わせのよーな気さえしてしてしまったのだ。で、購入してみた。20キロ。Miso_20080820_1_2

で8月中旬、晴れて届いた20キロ。ガボん家の年間消費量は約5キロ程度。こりゃ4年分だ。届いてからコトの重大さに気づいたのだ。実際に食せる味噌になるのは来年の秋。ってこたー引っ越す時もこの20キロの味噌、約まるまると一緒に引っ越さねばならない。...と云うことなのだ。あれま。まぁいいか。たぶんガボが運ぶワケでもないだろうし。
そんなこんなで始まった味噌初体験。初体験なだけにお道具も重石もなんにも無い。買わねば。あら!! 楽しい感じ。

Miso_20080820_3そう、この「仕込み味噌」というもの、飽くなき食欲を追求しているオバサマ達の間では「しってるしってる」と言っちゃうくらいの定番商品らしいのだ。ふむ?ちょっと複雑な心境。余談だが先日は女子中学生(2年)に「え"ーっ!! ガボちゃん生理まだあるのぉーっ!! 」と驚かれた。このバカ。まぁ彼女たちには、好い加減のオバチャンに映っているのだろう。うんううん。好い加減の本格オバチャン目指して味噌を熟成させてやろうじゃないか...と要らぬ闘志が湧いてしまうのだが・・・熟成させるのに、やっぱ闘志は要らないね。って気づくくらいオバチャンにはなってるみたいだ。やれやれ。

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雫石応援マガジン tan-tan

20080808_2これはオモシロイ!! 地方誌でこのクオリティー。いや、地方誌でなどと冠してはいけないのかもしれない。読み物として成立し(祝・完読) 人と為りを写し出す写真も見応えアリなのです。

雫石応援マガジン tan-tan 左写真は3号
遅れてすいません 300円
・発行 ジプシー編集工房

巻頭から巻末まで貫かれている温かい雫石応援マインドに加え、記者の愛がある故のコミカルな多角的視点が文章を立体的に仕上げ、雫石の人達をナノレベルで読者の気持ちに届けてくれているように思う。そう、文章のナノテクノロヂーなのだぁー(彦麻呂風)

さて、なぜガボがこんな遙か彼方の岩手の地方誌を入手したかと言うと、木工作家・和山忠吉氏より贈呈仕ったのだ。この和山氏(本人はこんなこと自ら決し20080808_1言わないが)彼の福田繁雄氏自ら「息子」と言って仕舞うほどの技術と感性を持ち合わせた木工作家なのだ。その作品の数々からは、自らを律する強い意志と緻密な頭脳と実行力が伺える。。。のだが、お会いするときの風貌は...どっから見ても、ねぇ。って。いや、情熱のすべてを木工に注ぎ込んでいる1日1日を体現したかのような風貌なのであって・・・やっぱ褒めてないか。その和山氏がtan-tan3号の特集「雫石の長男」ではこのカッコよさで写っているではありませんか !! (写真右:tan-tan本中より拝借) マジ?和山さんカッコ良かったの?あれ?どーりで今回お会いしたときには婚約者のステキな女性も連れだっておりました。おめでとうございます !!

和山忠吉氏サポーターブログはこちらからどうぞ。

 

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