伊香保に小旅行
ガボの大好きな伊香保へ小旅行に行った。
中学からの友人K氏が最近子供を産み「温泉に行きたい」と言い出したせいなのだ。
彼女は全国的にも名のある病院の看護婦(看護士と最近言うらしいが...ナイチンゲールは看護婦さんなのだ)で、四十路ギリで結婚も子供も産んだのだ。圧巻。
じゃあ、、、しょうないのでガボのどーしても泊まりたい宿 (!!) ナンバー・ワンッの香雲館へ予約をお願いした。
この香雲館、群馬の宿でも5本の指に入るすっごい宿なのね。建築物は日本の粋を集め群馬くんだりまで京都の職人さんを呼び、茶室の粋を寂びた堀内宗心さえも模した茶室(どこだか知らないのがガボらしい)を模した部屋があり・・・。
何が素晴らしいって、小細工が多い旅館の料理とは違って、これぞ一品っ!! って料理の構成がスゴイ。下手な料亭に行くなら一晩泊まって香雲館。その方が安い。っても一泊¥38,000なのだ。でもね、下手な料亭で2、3万円払うならここで一泊するほうがお得なのね。だって圧巻ですよ。ガボ初めて上州牛が旨いと思った。でもね温泉行く相手はやっぱ選んだ方がいい。
このK氏、婦人科で働いてたくせに子供は×。自ら自分の子供の肘を半引きし高他整形外科へ。朝食くらい普通に食わせてくれよ。この香雲館の朝食、ずっと食べていたい。これが生きてる幸せなんだなぁ、って思わせてくれる優れもの。
この朝食を食べにまた行きたい!!
お部屋はね、、、貧乏人には余りすぎて落ち着きません。
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