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2008年7月

祝・江戸扇子

20080718_2予てから扇子を探していたのね。でもそこぞかもかしこも・・・ぽってりとした京扇子ばっかりで嫌だったの。イキじゃあないのね、ポッテリとした京扇子は。・・・って否定から入ってみましたが、だってしょうない...人の好みは千差万別で江戸好みなガボにはヤボに映るのね。

そこで !!  やっと見つけましたよ。日本橋・伊場仙
そもそもHPはあるけど、いざ店に行ってみると売る気が無い !!  HPで通販してるのは去年モデルなのね。ガボが買ってきた右写真の骨に透かしの無いモデルが今年モデルらしい。でも...レジに立ってるババァ(ゴメンナサイ)は出来る。「こいつは何が欲しいのか?」が判るらしい。さすがババァ。
六寸のオンナッぽいところで手を打ってみた。

20080718_1 んで後日、他店で鳩居堂謹製の扇子入れも購入してみたが、男物(オンナモノはやはりバツ)なので丈が余るのね。そんで文化にチャイナボタンを買いに行ったの。それは前記のごとく...で。

江戸好みな扇子を探して居たら是非一度足を運んでみる価値がございますって。ガボはこの扇子、京都は松栄堂の元禄の香りで楽しんでおられます(...だってさ)。

それ程、値段の張るものでは無いらしいけれど、やはり一見で生意気なことを聞くのも憚られ・・・一見なりのモノを購入しましたけれども多分この伊場仙オヂナルから抜け出せないと思う今日この頃...素晴らしく粋な感性は浮世絵から続く感性なのでしょうか?ババァに聞いてみたいものです。あのババァ「知りません」って言いそうだけど。失礼。

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祝・文化服装学院の銅像は服を着てる

20080709_4さて、本日遊びがてら東京へ行った。新宿にも用があったのでちょいと母校の文化服装学院の購買へチャイナボタンを買いに行ってみた。

見てくれ!! 銅像(ブロンズ?...だか知らんが)が服を着てるのよっ! !
さっすが文化。久しぶりに失笑させて頂きました。日頃から「わざわざ裸で寒空の下放置しとくこともないのに・・・」ってそこかしこにある芸術作品様に対して思ってただけに圧巻。あんた達がやってたかい ! ?  しかもスミレの校章入りだよ。誰が作ったんだ?こんな服。

文化の校章のモチーフが何故「スミレ」かって言うと、その昔...文化の前進裁縫学校がこの代々木の地に出来たとき、この土地いっぱいにスミレが咲いていたそうで・・・スミレのハァナァさっくコロォ〜♪♪♪ とばかりに、まさに麗しき女学校であったらしい(見る影無いけど)。服飾教育学校として日本で初めて国の認可が認められて学校だそうで(知らなかったよ) だったら「服飾教育学校発祥の地」って碑をこの銅像の横にでも建ててね?大沼淳さん。理事長だったのに何故学院長?経営手腕が買われてか・・・確20080709_1かに。碑くらい小遣いで建ちそうだ。

数年前に円形校舎を壊して建造したどでかいツインビルを目の当たりにした時には驚いた。で、いつか学食でカレー食うぞ。って思っていたのだが、いやぁ無理ですよ「行くぞっ!!」って意気込みで行かないとあのビルには入れない・・・ほど立派なビル。オフィス棟のきれいな案内嬢に「購買どこですかぁー」ってアホヅラで聞いちまった。

ビルを抜けると遠藤記念館が・・・あぁ懐かしの遠藤記念館 ! ! 
やっぱりここは文化だったんだ ! !  卒業写真はこの遠藤記念館のモザイク前だった。...けどモザイクだけは剥がされたの?無いのね。

20080709_3 で、、、イチバン気になるのがあのどんよりした喫煙所はどこっ? ってこと。無いはずがない ! !  遠藤記念館の下、昔のテキスタイル科があったほうにズレていた。やっぱ落ち着くね。この汚さとドンヨリ感。
なぜドンヨリしてるのか? みんなサイモクで寝てないんだよね。そう20年前には2日くらい平気で起きていられた。毎早朝にミニストップへ行き何か食べて、またサイモク。んで学校。そんでバイト。

20080709_2

んで、売店でチキンライス¥220買って、コーヒーは¥130。このコーヒー美味しかったよ。エスプレッソマシーンで淹れてるみたいね。次はバイオを探してみよう。これぞ文化の神髄って思ってるのだけど。。。どーなっちゃったんだろう?山盛りのナポリタンがまた食べたい。美味しかったなぁ。。。

やっぱ不況が続くとファッションってドロドロするのね。でも彼女たちのファッションを見てると景気は良くなる。大丈夫。
高崎辺りで、うっすーいぃアユみたいなファッションばかり見てちゃダメね。

頑張れっ!! 学院生!!

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伊香保に小旅行

20080513ガボの大好きな伊香保へ小旅行に行った。
中学からの友人K氏が最近子供を産み「温泉に行きたい」と言い出したせいなのだ。

彼女は全国的にも名のある病院の看護婦(看護士と最近言うらしいが...ナイチンゲールは看護婦さんなのだ)で、四十路ギリで結婚も子供も産んだのだ。圧巻。

じゃあ、、、しょうないのでガボのどーしても泊まりたい宿 (!!) ナンバー・ワンッの香雲館へ予約をお願いした。

この香雲館、群馬の宿でも5本の指に入るすっごい宿なのね。建築物は日本の粋を集め群馬くんだりまで京都の職人さんを呼び、茶室の粋を寂びた堀内宗心さえも模した茶室(どこだか知らないのがガボらしい)を模した部屋があり・・・。

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何が素晴らしいって、小細工が多い旅館の料理とは違って、これぞ一品っ!!   って料理の構成がスゴイ。下手な料亭に行くなら一晩泊まって香雲館。その方が安い。っても一泊¥38,000なのだ。でもね、下手な料亭で2、3万円払うならここで一泊するほうがお得なのね。だって圧巻ですよ。ガボ初めて上州牛が旨いと思った。でもね温泉行く相手はやっぱ選んだ方がいい。

このK氏、婦人科で働いてたくせに子供は×。自ら自分の子供の肘を半引きし高他整形外科へ。朝食くらい普通に食わせてくれよ。この香雲館の朝食、ずっと食べていたい。これが生きてる幸せなんだなぁ、って思わせてくれる優れもの。

この朝食を食べにまた行きたい!!
お部屋はね、、、貧乏人には余りすぎて落ち着きません。

 

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