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2008年4月

そっかい

20080430_34月ももう終わり...早いもので一年の1/3が経過した。
そんな爽やかな午後「眠みーっ」と愚痴るとピエールさんちの管理人から叱られた。「そー愚痴とダメ人間ネタばっか書いてないでたまには建設的なことを書きなさいっ」だってさ。ふーん?そっかい。

じゃあ書くよ。
「働きアリさんを携帯で撮る」
マクロモード→シャッターを押す。終わり。
画像はクリックすると拡大表示するので興味があったらしてみてね。

ガボログ画像の9割方は携帯photoなのね。日常的にカメラ持ち歩くなんて面倒でしたくない。だってカメラ持ち歩いたら1日が3日くらいないと足りなくなっちゃうもん。日常の写真だったら携帯で十分。写るんです程度にはプリントも出来るし。なんたって無駄に多機能だしね。

20080430_2_2

 

そうそう、地べたに這い蹲って無闇に働くアリさんを撮るには自分も地べたに這い蹲らないと撮れないのね。携帯でも。

カメラは魔法の箱。みたいなこと言う人いるけど、事実しか写らない。だからガボは写真が嫌いだ。

右の写真が遺影でもいいはずなのだ。見つめているものが伝わればいいのだ。ふーん。書いてみるモンだ。

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祝・高崎競馬場初出走

20080421_2初夏の日差しと暖かさに誘われてサイクリングに出かけた。こんな日は仕事なんてしてる場合じゃあない。仕事なんて雨の日か風の日にか...そんな日にすればいいのだ。幸い耕すものも無いのでね♪

双葉町あたりを「空き地だらけじゃぁーんガボにちょうだい♪」ってつぶやきながらプラプラしてると....っん?“高崎競馬場・開門中”って張り紙が。西門。って書いてある。いやぁっ!! 入ったらそこは...コースですよっ! 余りの唐突さに何故かガボのどこかのスイッチが...3コーナー回ったあたりから猛出走。チャリです。なぜかお馬さんを体感したくなったのだ。「高崎競馬場走ってる馬なんて農耕馬なのね」が口癖だったガボ。その農耕馬に挑戦さっ!! 第二コーナー手前で失速。後続の馬の陰が・・・「キチファイター号、ガボ号と半馬身差っ!! 早いっ!! 早いっ!! キチファイターァァァー !! 」...なんと中継付きだ。ダレだアンタ? ガボ号温泉治療開け。でも頑張ったよ。
20080421_4 ゴール後、よくよく冷静になってみると、ガボ号逆走してた。(珍しい右回りだったのね)やっぱりトンチンカンなのね。いやぁ、お馬さんのパワーは並じゃあないですって。馬並み。とは、よく言ったものですね。やれやれ。知らなかったのだがこの競馬場、場外馬券場になっていたのね。月曜だと言うのに発券場付近にジィさん達の溜まりが。ダメ人間ガボはダメ人間にいたく惹かれる傾向に・・・自転車を押しながらジィさん達の溜まりに近づいて行くと、これまた「あんたが警備員かい?」ってジィさんに(警備服着てても...馬券買いに来たジィさんにしか見えなかったヨ)「ここは自転車乗り入れ禁止です」って更にダメ人間っぷりムンムンなガボ。いやぁ、馬場をチャリで走れる。なんてステキなのかしら?高崎競馬場。現役だったらもっとステキだけど。

ガボは一度だけ高崎競馬場で馬券を買って遊んだことがある。かれこれ20年近く前だ。その頃は府中競馬場や中山競馬場の中央の馬しか見たことがなかったガボにとって地方競馬、しかも高崎競馬を走る馬は衝撃的だった。しかもそこに集うジジィ達のダメっぷりと言ったら・・・これまた衝撃的だった。オヤジギャル全盛の華やかかりきその頃にもギャルなど養う財力も気も(まったく)無い飲んだくれのダメ人間の吹き溜まりだった。

そしていま、ガボはやっとこのダメジジィたちからさえも「?」って思ってもらえるダメ人間になれたかなぁ?目指すはっ!!  そこなのね。...何が、どこが?
そう。あのコンクリートの上で泥酔して寝ちゃってるオネェちゃん。
「いつも寝てるから...」ってこのダメジジィ達が気に掛けないくらいのダメ人間になってみたい。それが目標。

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魅惑の木蓮

20080418_2葬祭ムード満載でいきましょう♪
ジジイが死んでもジジイの植木コレクションはジジイの死に関係なく季節が来れば花ひらく。圭子の夢は夜ひらく。
It automatic。

ここのところ、残されたバァさんはこの桃源郷かのごとく花咲き乱れる庭の木々の手入れに余念がないらしく「オジィさんがみんな集めたんだよ」って言葉を繰り返す。大丈夫か?

しかしそう云われてみると、あの庭の花木たちは...どうしてなかなかスバラシイ。それで目をつけていたのがこの木蓮。枝っぷりから紫木蓮なんだろうなぁ...とは思っていたが、こうも美しい形状の花をつけるとは思ってもいなかった。やるなジジイ。

バァさんの話に依ると定年後にしていた仕事中に気に入った花木があると何かしらの謝礼を持って譲ってもらいに出向いていたとのこと・・・ふーん?あのジジイにそんな情熱があったんだ?って、かなり目からウロコ。

バァさんは、折角なのであと暫くは人生を楽しむ。のだそうだ。
しょうないので、あと4-5年はそう出来るよ。と答えておいた。ババァ御年84才。ガボは「オジイちゃん、オバァちゃん、ずっと元気でいてね」って敬老の日にガキに言わせる大人が嫌いだ。だってずっと元気でいられるワケないじゃん。そんなのよっぽど言われた方が知っている。結局は空しいだけだ。

ジジィが未だ元気なときに、ふと言った。
「おじいさんは死にたくない」。って。
ジジィ、ガボに振るなよ。って脱力したついでにクチを突いた「戦友はみんな死んじゃた。っていつも言ってるじゃん。 ここまで生きたらもういいじゃないん? 」って言った。ジジィは絶句していた。.......思いの外、湿度の低い空気を感じた。

ジジィはクチが利けなくなるまで「おじいさんは死ねない」と言い続けていたらしい。やっぱり二荒山神社で出会って当時にしては稀な大恋愛を経て人生を共にした...このバァさんを思いやっているらしかった。「火の用心」が座右の名だったジジイ。死ぬ2週間前には温かかった。
死んでから触ったら冷たかった。初めて死体を触った・・・母親には「死体じゃあなくて遺体」と冷静に指摘された。血とは恐ろしい。

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祝・魅惑の無駄遣い

20080413そーゆーお年頃なのだ。順番だからしょーないこればっかは。甥っ子達見てると「こいつらがイイ大人になった頃には死ぬんだなぁ」って図らずも思って仕舞うのね。気ままなガボでもコイツラに気持ちよく骨拾ってもらえるババァになるか・・・って気になって仕舞うお年頃なのでありますよ。はい。

で、先月に5年ほど入院生活を続けたジジイが死んだ。近しい人が死ぬのは、ガボにとって物心ついて以来初めてなのだ。未だモノゴコロついておらず・・・ってのが正しいのかもしれないが。

そんでもって思った。葬祭用グッズを揃えなきゃって!! 
そう・・・葬祭用グッズ。写真バックは汕頭のハンカチーフステキでしょ?見つけましたよ龍と鳳凰の刺繍。中国では皇帝と正室である皇后20080413_2の象徴ですよステキ。セールストークでは「全部ハンドメイド」って書いてあったり云ったりしてるんだけど、ハンドメイドなのは一部で工業的刺繍な気がするのね。裏を真剣に見ると「?」なのね。でもでも...これだけの刺繍をこの平成の時代に人間が致しなさいよ。とは決して思いません。だってガボだったら10マンもらってもイヤだもん。それは為替格差だけの問題じゃあないのね。あっ!!  チャイナフリー中だったっ!! まぁいいや食品だけで。だって中国にだって素晴らしいものは沢山ある。中国製品 = 粗悪品と考えるのは中国の壮大な歴史と美術文化を無視した胆略的発想だとガボは考えている・・・中国人の国民性にもよるのかな?どうかガボの期待を裏切らないで下さい。ガボは大切な女性の節目にはこのスワトウのハンカチーフを贈ることに決めているのです。工業製品に進化したとしても、この緻密さと意匠の素晴らしさはどうか失わないで下さい。それより農村部の女の子を格安に労働させるのは止めて下さい。(結局....日本人が悪かったりしてね。そりゃあ恨まれる)

数珠は本式と略式のふたつを揃えた。瑪瑙の絹棒房・真言宗用は実家がこの宗派なので向こう30年は嫁に行く気のないガボはこれね。真言宗の数珠は八宗用ともされてどの宗派でも使えるらしい(マニア的に解釈したらダメなのか?どこかに坊さんがいたら教えて欲しいモノだが) しかしこの数珠の使い方は実家が檀家してるお寺の坊さんに教わった。振り分け数珠と云って両手に掛ける。この掛け方も真言宗の中でも細かい宗派により違うそうなので正しくは自分チの墓がある寺で聞くのが いいのだそうだ。そう、それがイチバン正しいのだ。

そして略式用は みかん珠の茶水晶とトパーズのグラデーシ20080413_3_2 ョン数珠だ。略式なだけにちょっとコダワッテみた。みかん珠とは、菩提樹の木の下でお釈迦様は悟りをひらかれたそうでこの菩提樹の実がみかん型であることからある意味「いいんジャン?」とされているらしい(違ったら誰か教えてね♪)。総括としては...仏の世界に加えて、石にも花言葉みたいにいろいろな意味があったりするからその辺りに気をつけると満足できるかな? 弟には星月菩提樹の虎目石、実の妹より大好きな嫁には星月菩提樹の瑪瑙仕立てをプレゼントしてみた。

.......それなのにさぁっ!!

この無駄遣いで3月にがっつり厄落とししたはずなんだけどなぁ・・・足りなかったか?  まぁいいのさ。この心懸けの悪さが災いしてるのは解ってるのさ。って云うか人間性の問題なんだろーね。きっと毒ばっか吐いて無駄遣いばっかしてるから神様からお仕置きされてるんだろうなぁ。神様のバカ。

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追伸・保険屋

20080407さてさて、本当に厄月なのね。厄年度じゃあ無いことを願うよ。まったく。
家に雨が降った間の日、知らないババァに突っ込まれた。これまた雨の日に。で、ガボの愛車はこの様さ。別にね突っ込んだバァさんはいいよ。保険の代理店してる爺さんもいいよ。しょうないさ、人間ボッとするし...。ボッとすること突き詰められたらガボなんて今頃、自己嫌悪から自殺してるよ。でもね、不思議にボッとに慣れるのね。人間だもの(by.相田みつを...嫌いなのこの人)。

ガボが嫌いなのは保険会社ね。数度関わったがあいつら嫌いね。で...今回は決めたのね。今日ね「今すぐ来い」って言ったら来なかったのね。「お電話が途中で切れましたのでまたお電話致します」って。ゴミね。取り敢えず日記程度に認めておきます。

<後日談>
車はきれいに直して頂きました。
でも、そこまで行き着くのにどれだけの心労と時間的ロスがあったか民事で訴えてみたいものです。

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そして10日後...また降った

雨音で目が覚めた。春の風情ゆかしい憂鬱な二日酔いの朝...飛び起きましたよ。4/1に引き続きまた部屋の中に雨が降っている。しかも今回は尋常じゃあない!! ガボの機材置き場に雨が降っているではないかっ!! 生来だらしのないガボ、カメラをジェラルミンケースに仕舞ってないじゃん! こんな事になってからいつも自分のだらしなさを後悔するのね。しかしガボが強運なのか、上階のガキん子が強運なのか・・・カメラに水漏れ被害はなし。こーゆーのを不幸中の幸い。って言うんだなぁ、、、って実感。さて10日前の再現ですよ。疲れた。一応濡れたら困るモノを移動して静観。今さらガボの宝物のペルシャ絨毯を移動させたところでもう濡れちゃってるし。

で、やることもないので 状況撮影をしてみた。前回撮影し忘れてちょっと後悔して20080411_2たのね。
右の画像は洗面所の床。ストロボ非発光。うーん?天井から落ちた水のシズル感がない。水があることも?だなぁ、、、ってことで、どうやらヘンなスイッチが入ってしまったガボ。

左はストロボ発光時。うん、2メートルくらい上から水が落ちた感が伝わるだろうか?まぁ、下手な細工をするよりコンパクトカメラでストロボバチッ!! って撮った住まい探しはミニミニで。。。のオネェさんの写真が一番キレイに撮れてるんだろーなぁ。世の中そ20080411_1んなモンだ。写真もそんなモンだ。

「もう引っ越す」って言ったら3232のオネェさんが上階を引っ越させてくれた。隣の部屋へスライド。だけどさぁ・・・今度は大家が天井を直すとか言い出した。保険で新しくなるから大家としてはルンルンなんだろうけど、こっちは微妙だよ。キッチンにあるモノみんなどかさなきゃだものなぁ・・・ここの大家が使う業者って質が最悪なんだよね。やっぱ、この機会に引っ越すか?・・・と言うより、疲れたよ。

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久方の光のどけき春の日

昨日と今日と・・・ホントにいいひだったなぁ。暖かくて午後になっても風も吹かずいて。
今日はひょんなことから街中へ、まぁ一日中日向ぼっこをしてたようなモンだったので意外と楽しい1日になった。

20080406お昼どき高崎市街にしてはめずらしい喧噪を避けてスズランデパートの7階にある「みどりの広場」って所に行ってみた。もちろんランチはデパ地下ランチ♪ 珈琲を飲みたかったのでサンドウィッチをセレクト。デザートも存分に食べたいよなぁ・・・ひとりだし。で目にとまったのがブールミッシュの季節限定らしき「さくらムースなんとか」ってケーキ!! これまたガッツリ系で5??円(忘れた)とケーキにしてはお高めなのだが、カスタードムースに桃、メレンゲの上に桜パウダー。珈琲飲むのがやっとじゃないってくらいの嬉しいボリュームでした。美味しさは二の次なのかよ?と思いますが...美味しかったです。はい。

久方の光のどけき春の日に静心無く桜食いらむ。って風情の無い様子。

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ガボ厄月

日の出に誘われ、早々に目が覚める今日この頃...そんな爽やかさも手伝って今日は念願の目医者に行くことにした。目医者に行くからには本気なので本気な時に行く病院をセレクトした。それが間違いのモトだった・・・。
昨日に引き続き...なので、爽やかな画像でもご覧いただきながらどうぞ。

20080402けっきょく今日は眼科を2件ハシゴした。
am.8:10に平成日高クリニックへ初診の順番をとりに出向いた。30才の始めに日高病院で胆石の手術をして以来、本気で治さねばならない症状に関しては日高で行うことにしている。正直な話、日高病院に関してはガボの評価は高い。けれどいつの間にか外来はこの平成日高クリニックに分離した。
さて、朝のカウンター業務は少々待たされたが良かった。どうやら診療カード発行機が不調だったらしく「診療後カードをお渡しします」とのこと、紙診療カード(?)にもその旨書き込みアリ。通された眼科で話を聞くと「予約の患者様が4名いるので時間の特定は出来ないから12時前に来てくれればいいですよ」と感じの良い対応とフレキシブルなシステムに感動。お陰で仕事がはかどった。ありがとう看護婦さん。
で、だ。11:30頃に行ったら本当にそのまま診察室前の待機所(?)に通された。担当医師の名前の表示はナシ。直ぐに診察(ステキね)。若い女医。

過去に日高病院の眼科にいた東京女子医大の女医さんの評価は◎。
1)  症状の現状説明と原因
2)  未来への対応説明
3)  患者のメンタルケアー
この3点すべてが出来ていた。しかも瞬時に。
当時、同年代か「ちょっと上?」ってくらいの先生ね。

そっれが酷かったよ。今日の女医は。そもそもクチの利き方を知らない。
上記、1と2全く出来ていない。症状を医者が納得しただけじゃあダメなんだよ。○カ。3は論外ね。
そんなこんなで、会計→点眼液もらう→帰る。
で、途中思い出した。診療カード受け取っていないじゃん? で、戻った。
「また来い」だとさ。二度と行くか。平成日高クリニック。

受診日 2008.4.2(水)  領収書No.41287

そして...2件目
以前、妹が「背中が痛い」と言う症状で【平成日高クリニック】で受診した。整形に通され「まぁ子供を抱くからだろう」という診断結果。当時彼女は乳児を抱えていた。しかし「おっかしい」ので他院を受診して帯状疱疹が発覚した。

そんな焼き付け刀の病院は信用できないので、午後は他院へ。まぁ同じような診療結果だったけれど、常識的な普通のこちらも女医さん。平成日高クリニックで言われたような不安を煽るようなことは言われず診療終了。だいたい、不安を煽るようなこと言うからこっちも懸念を話すんだろう?そしたら「ありえない」と言い切るのは何なんだ?医者である前に人間性を疑う。

よく考えると出費が嵩んだ。
同じ診療結果なら1件でよかったじゃん?
考えるに国民健康保険料を消化したことは無いし・・・と思うのだが、3割負担を更に財布から払うのもどうかとも思うし?
タマゴとニワトリなのか?
アヒルと鴨なのか?

でも、本気な病院だけは違うのだ。
いっそのこと、、、この勢いで
「カメラマンが選ぶ(???) 群馬の眼科ランキンぐぅー」なんてのをやってみようかと血迷った。...本気でやるか検討中。

がんばれ !!  エド・はるみっ !!

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部屋の中に雨が・・・降ったぁ。

身近なオタクの中でも「超」を冠しても未だやまないアナル氏に誘われ旧大胡町にある「みほ寿司」という寿司屋へランチ。いやぁ、コンクリート打ちっ放しの外観に、しっとりとした江戸前の寿司。美味しかったです。ご馳走様でした。写真撮り忘れた。

20080401エイプリルフールだからか?、、、帰宅すると洗面所と風呂場に雨が・・・そして上階には誰も住んでいないはず。
大家にTEL→不在。
不動産屋へTEL→上の階って・・・直ぐ手配します。の返事。

雨漏りの漫画よろしく洗面器を置きたくても中に入れないくらい降ってきた。
部屋にはカメラなど機材が散乱している...洗面所から近い機材を遠方に移した。
じゃーじゃー降っている写真を撮るのを忘れた。

配管業者からTEL→「何時くらいまでお家にいらっしゃいますか?」だって。
「この雨漏りが止まるまで。」と答えた。
バカか?
それともゆとり教育の成果なのか?
やっぱり社風なのか?
まるで中国人がご丁寧になっただけのような対応に脱力した。まぁいいけど。

けっきょく、昨日引っ越してきたんだって。上の部屋。で、洗濯機の排水ホースをヘンなふうに接続しちゃったんだってさ。春ですねぇ。

さすが不動産屋のオネェさんはすごい。家の山一不動産のオネェさん、ありがとう。上の部屋の不動産屋、住まい探しはミニミニで♪のオネェさんもさすが機敏だった。

疲れたよ。

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