祝・江戸扇子
予てから扇子を探していたのね。でもそこぞかもかしこも・・・ぽってりとした京扇子ばっかりで嫌だったの。イキじゃあないのね、ポッテリとした京扇子は。・・・って否定から入ってみましたが、だってしょうない...人の好みは千差万別で江戸好みなガボにはヤボに映るのね。
そこで !! やっと見つけましたよ。日本橋・伊場仙。
そもそもHPはあるけど、いざ店に行ってみると売る気が無い !! HPで通販してるのは去年モデルなのね。ガボが買ってきた右写真の骨に透かしの無いモデルが今年モデルらしい。でも...レジに立ってるババァ(ゴメンナサイ)は出来る。「こいつは何が欲しいのか?」が判るらしい。さすがババァ。
六寸のオンナッぽいところで手を打ってみた。
んで後日、他店で鳩居堂謹製の扇子入れも購入してみたが、男物(オンナモノはやはりバツ)なので丈が余るのね。そんで文化にチャイナボタンを買いに行ったの。それは前記のごとく...で。
江戸好みな扇子を探して居たら是非一度足を運んでみる価値がございますって。ガボはこの扇子、京都は松栄堂の元禄の香りで楽しんでおられます(...だってさ)。
それ程、値段の張るものでは無いらしいけれど、やはり一見で生意気なことを聞くのも憚られ・・・一見なりのモノを購入しましたけれども多分この伊場仙オヂナルから抜け出せないと思う今日この頃...素晴らしく粋な感性は浮世絵から続く感性なのでしょうか?ババァに聞いてみたいものです。あのババァ「知りません」って言いそうだけど。失礼。
















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