梅干しババアに参戦し今年で4年目になる。今年は迷った。迷った揚げ句・・・やっぱり漬けることにした。後悔するなら漬けとけって感じ?
どうせ漬けるなら...今年は完熟南高梅 + 白加賀(だと思う) 白加賀は群馬県での生産量がいちばん多い品種なのだそうだ。梅の生産量は紀州和歌山に次いで第二位の群馬県。そう、左の紅い差し色が入っているのが白加賀(多分...) なんとも愛らしい。
右、南高梅は後ほど1kg追加し両品種とも合計3kgに。梅酒用2升漬け込みビンで3kgまでOK。今年は約8%で漬けてみたがこれはリベンジなのだ。2008年は8%でカビがでてしまった。某有名企業バァさんみたいなジィさんM氏に伝授してもらった必勝 !! 減塩梅干しの消毒方法を導入。これで今年は勝てるはずなのだ。
<ガボ レシピ>
1) 一晩水につけあく抜き
2) 塩を降りかけながら漬け込み【右写真】
3) 重めに重石をかけ、さっさと梅酢を上げる
・・・そんなモンなのだ。
選別した(多少のキズがあったりネ)梅では梅酒を仕込む。計4升分。通常ガボ仕様の梅酒は2升に氷砂糖1kgと辛口。今年は1.5kgに増やしてみた。血糖値上げないと飲み過ぎるとツライのね。そんな心境。そして暗幕をかけて半年寝かすのだ。放っておけばいいのだからこんな楽チンなものは無い。年を越した頃に、急にきれいな飴色に変化するのだ。急に? そう、天使の分け前をガボもいただいているのだ♪ 最近ではストックがある為そんな事も無いハズ。
漬け込みが終わって、お昼は「漬け込み完了祭」。
去年の梅干しをいれたおにぎりをつくってお祝いです !?
おにぎりと言えば...マツモトキヨシ。高崎のタワー美術館で「山下清 天才画家の旅景色」が2009.6/26 - 7/28まで。これにも出品される「長岡の花火」をはじめ(ここからは出展未確認)海水浴場や木瓜の花...など、小学5年生頃に観たガボは死ぬかと思ったよ。未だあの光景は網膜の中にあるのだ。こんな大作が片田舎の公民館ごときで観られた時代は素晴らしかったのかもしれないな...って言うか、おにぎり。
ちなみに、おにぎりの中身。2008年作・紀州は南高梅。どうもちょうど1年経つと紫蘇の色が劣化する。ゲラント天然塩で漬けたと梅干し5年物をいただいたが、紫蘇の色が鮮やかに漬けたときのまま...ゲラント天然塩だけのせいなのか??? それだけとも思えない最強シェフの梅干しに、「紫蘇漬けは紫蘇の味がする」とヒマラヤ岩塩だけで漬けたM氏の小梅。
そう、ガボの周りで梅干しをライフワークにしているのは・・・ジジィ達なのだ。漬け物は化学変化に浸透圧。10年後は最強の梅干しババアになれるのか!??? 乞うご期待なのだ。
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